旅の概要(2025年11月)

今回、珊瑚礁が織りなす豊かな色彩と神秘的な生命が息づく石垣島の海へと旅立ちました。2日間で6本のダイビングという充実した日程でしたが、この島が持つ海の美しさと陸上のリラックスできる環境は、何度訪れても飽きることがありません。成田からの直行便もあり、季節を問わず楽しめる石垣島は、私にとって一番のお気に入りスポットです。

  • 行先:石垣島
  • 旅行期間:3泊4日
  • ダイビング本数:6本
  • 利用ショップ:プライムスクーバ石垣
ダイビングログデータはこちら

– 1日目

初日から期待していた大物、マンタに遭遇することができました!最大4枚ものマンタが優雅に旋回する姿は、まさに石垣島へ何度も足を運びたくなる一番の理由です。

今回は運良く、悠然と泳ぐマンタと愛らしいウミガメが同じアングルに入るという貴重なタイミングに恵まれました。欲を言えばウミガメの態勢をもう少し整えたかったところですが、同時に収められるチャンスは滅多にないので、非常に満足しています。

マンタとウミガメ

また別のウミガメは、こちらを向いてくれる愛らしい仕草を見せてくれ、思わず心が和みました。

こちらを向くウミガメ

ダイビング後、沖縄料理に舌鼓を打つのも石垣島の醍醐味です。町中を散策しながら、自分好みのお店を開拓するのも楽しい時間でした。

– 2日目

2日目も多くのマンタに出会うことができました。非常に接近して迫力ある姿を観察でき、コバンザメを従えて泳ぐ姿も実に優雅です。尾びれが切れている個体もいましたが、元気に泳ぐ姿にたくましさを感じました。

コバンザメを連れたマンタ

ユニークなウミガメとの出会いも印象的でした。岩陰で休んでいる姿は、まるで寝相が悪かったのか、左手を「やあ!」と上げているかのように見え、思わず笑みがこぼれました。

すべてのダイビングを終え、港に戻る船の上では、心地よい疲労感と共に「もう終わりか」という名残惜しさがこみ上げます。冬の石垣島も最高ですね。またすぐにでも潜りに戻りたい、そんな素晴らしい2日間でした。

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