【セブ留学記 Day14】魔女の島で過ごす週末ダイビング記録‐その1

魔女の島・シキホール島へ!黒魔術と海を求めて大移動

今週は金曜日が祝日となり、嬉しい3連休!どこへ行こうか迷った末、以前から気になっていたシキホール島(Siquijor Island)へ行くことに決めました。この島の魅力は、なんといっても「黒魔術」。魔女が住む島として有名ですが、実際は「ヒーラー(呪術師)」が心身の不調を癒やしてくれるそうで、どちらかといえば「白魔術」に近いのかもしれませんね。ついでにアポ島も近いので、ぜひシキホール島を拠点に潜ってみたいと思いました。

セブからボホール島を経由し、シキホール島までは約5時間の船旅。いざ、出発です!

セブ港からいざ出発

セブ港を利用するのは約15年ぶり。記憶はほとんどありませんが、余裕を持って到着しました。パスポートチェックがあるかもしれないと準備してきましたが、荷物検査のみでスムーズに入場。中に入ってすぐの船会社カウンターでEチケットを提示し、紙のチケットを発券してもらいます。セブ発ボホール行き、そしてボホール発シキホール行きの2枚です。今回は長距離移動を見越してビジネス席を予約したため、この時点で座席も確定しました。

セブ港の乗船カウンター

出発時刻が近づき指定のゲートへ向かうと、ひとつ前の便が遅れている模様。驚いたことに、同じ出発口から2便続けて出航するようです。案の定、入り口は混乱状態に。フィリピンらしい適当さに苦笑しつつ、私の乗る予定の便も遅れて出発しました。

ビジネスクラスは2階にあります。2人掛けのゆったりしたスペースで、長時間の船旅でも非常に快適です。出航直後に高速道路の下を通過する景色は必見ですね。

ビジネス席からの眺め
出航の風景

ボホール経由でシキホール島へ

ボホール港で乗客の入れ替えがありましたが、運よく同じ座席のままシキホールへ向かうことができました。停泊中、Wi-Fiを使って航路を確認していると、有名なバリカサグ島のすぐ横を通るルートだと判明。幸い座席もその方向だったので、写真をしっかり収めることができました。バリカサグ島は入島制限があるため今回は潜れませんでしたが、次の機会には必ず訪れたいスポットです。

バリカサグ島付近の海

そしてついにシキホール島へ到着!港に降り立った瞬間、その透明度に衝撃を受けました。セブやボホールよりも圧倒的に澄んでいて美しい!これからの滞在への期待が一気に高まります。

シキホール島到着

港を出ると、トライシクルの呼び込みがお出迎え。「宿まで350ペソ」という言い値に対し、「300ペソで行けると聞いているよ」と交渉すると、なぜかバイクタクシーを斡旋されました。バイクの後ろに乗るのは何年ぶりでしょうか。ドライバーさんはとても気さくな方で、楽しいおしゃべりをしながら宿まで移動できました。

夜は地元のシーフードで満喫

利用するダイビングショップ「Last Frontier Dive」近くのゲストハウス「Stella’s guest house」に無事チェックイン。部屋は清潔でWi-Fiも安定しており、とても快適に過ごせそうです。

ゲストハウスの部屋
ゲストハウスの様子

夕食は近くのシーフードショップへ。自分で好きな魚を選び、調理してもらうシステムです。ここ数日は肉料理が続いていたので、新鮮な魚料理は格別!足元には、おこぼれを狙う可愛い猫ちゃんもいました。

調理前の新鮮な魚
選んだ魚を調理してもらいます
調理後
お店の猫ちゃん

こうして長時間移動の1日目が終了。明日は朝からダイビングです。魔女の島・シキホールの海はどんな世界を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません!

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